【業界ニュース】ADK、2020年度より未来を担う人材「スタメン採用」をスタート!

1分要約

労働市場が超売り手市場となる中で多くの企業が採用面に苦労しており、それはADK
のような大企業でも同じです。

そこでADKでは、優秀な人材を確保するために始める新たな採用システムがこの「スタメン採用」
になります!

こちらの制度は次のADKを作る力を9つに分類し、「野心家」「努力家」「論理性」「オールマイティー」などの分野にて応募者自身が強み一つで臨むことができる仕組み”>
となっています!

そのためエントリーシートも非常にシンプルになっており、各タイプ毎に項目は「なぜその分野に秀でているのかの自己PR」と「その強みを使った未来の約束」という2項目のみです!

従来の選考ではバランス良く器用にこなせる人材が有利な傾向にあったものの、ADK
は評価基準も明確に設けることでこのエッジ人材を採用しよう”>
と目をつけたようです。

こちらの採用では新卒・既卒関係なくどなたでも応募が可能”>
とのことなので広告業界やADK
に興味がある方は必見です!

通常版

1 9つのタイプとは?

⑴ THE INNOVATOR|世の中に大きな影響を与えたい、野心家。

⑵ SUCCESS HOLIC|結果を出すまで諦めない、やり切る。

⑶ MR./MS. IDEA|意外なアイデアで、人を驚かせる。

⑷ TECH-GEEK|目新しいテクノロジーやデータを扱うのが好き。

⑸ LOGICAL MONSTER|論理的にモノを考えるのが得意。

⑹ HEART CATCHER|人のフトコロに入っていく、愛されキャラ。

⑺ HYPER WOTAKU|好きなことは極めないと、気がすまない。

⑻ HYBRID LEADER|苦手なものがないことが、強み。

⑼ TEAM ACTIVATOR|強烈な個性をまとめる、猛獣使い。

2気になる選考フロー

選考フローは9つのタイプ毎にエントリーシート、フローが異なっています。

全体で共通の流れは以下のようになっています。

STEP4の一次面接後は「スタメンサポートキャンプ」が行われます。
これはスカウト社員と一緒に強みのアピールや入社後の活かし方など考え内定までサポートする制度となります。

エントリーシートの提出は1人1タイプでしか提出できないため、自分の適正は慎重に検討する必要があります!
(特設サイトURL: https://recruit.adk.jp/)

3「スタメン採用」を行う背景と狙い

<背景>
売り手市場の中で本質的に「優秀でイノベーティブな人材」を採用することは困難となっています。
ADKはその状況の中で社員100人にアンケートを取り、「次のADKをつくる優秀な人材はどんな人か」という観点で9つの項目を作成しました。

特に着目したのが、会社にとって現在必要な現状最適人材ではなく、未来最適な人材ということでした。今年から会社の再編も行い構造改革を進める中、採用面においても改革を行うようです。

<狙い>
①通常の採用はバランスが良い平均的な優秀人材の獲得を目指す傾向であるが、それではADKが求める「エッジ人材」を取りこぼす可能性があり、その人材を確保するために特別ルートを用意すること。

②通常の面接では面接官による属人的な判断基準であり、評価基準が曖昧であった。
応募者の応募資格・理由を限定し明確にすることにより、評価の判断基準がはっきりし 応募者も会社に合わせず個性を活かしやすくなっています!

4募集要項

<応募資格>
広告、コミュニケーションビジネスへの高い志があり、2020年4月1日までにADKで働くことが可能な方。

※既卒、新卒は、問いません。
 既卒者の方は、入社時期応相談

<募集職種>
営業、プランニング、クリエイティブ、メディア、コンテンツ、デジタル、研究開発、情報システム、経理、法務、人事、総務、その他

<入社後の配属について>
株式会社アサツー ディ·ケイは、2019年1月より持株会社体制による企業グループとして、以下の4社へと再編されます。採用につきましては、総合職として、2020年4月1日にADKホールディングスへご入社いただき、新入社員研修後、各事業会社(ADKホールディングス含)に配属となります。また再編後も、ADKグループ内での異動(出向·転籍等含む)は随時行います。

5どのような人が得する制度か

「スタメン採用」を行う狙いにもある通り、特定の分野に秀でている人材を募集しているため、どの分野でも平均的であるよりも何か一つの強みがある人の方が内定を取りやすい仕組みとなっています。

この選考ではADKの企業理念に合わせるというよりも何か特技を持っていて、それがADKと合うのであれば採用というシステムになるため、これだけは誰にも負けないというような長所を持っている人に向いているということができます。

6 まとめ

いかがでしたでしょうか。
大量に応募者が来る大企業ではこうした特別ルートのような通常とは違う変わった選考方法も取ることがあります。

特別選考では何か特定の条件などがあるものの、自分と合致する条件である場合は大きなチャンスとなるため今後もチェックすることが大切です!

                     

ABOUTこの記事をかいた人

くんへい

広告代理店でインターン中。サッカーとトレーニングをこよなく愛しています。好きなサッカーチームはFCバルセロナ、好きなトレーニングメニューはウェイティッドディップスチェストバージョン。