思わず二度見してしまう広告集!世界にはこんな広告があった!

街中や電車などで見かける広告は企業や団体が収益増収や認知度拡大のために貼りますね。渋谷や新宿などに行くと大規模な電光掲示板や大型のポスターなどを多く見かけ、いかに企業が広告を頼りにしているかがわかりますね。

昨年、日本での総広告費は6兆3千億円だと電通が発表しました。この数字は1位のアメリカ(21兆円)、2位の中国(10兆円)に次ぐ数字となっています。アメリカの広告市場は日本の3倍強もあり、ビジネスの競争がいかに激しいか物語っていますね。

一方で広告看板やCMなどが普及している現在では、普通の広告を貼るだけでは消費者の目を引くことができません。特に最近はあからさまな広告を邪魔だとさえ感じるようになっています。そこで企業などの広告を製作する側はあの手この手を使って工夫し、注目してもらいます。

そこで、今回は看板やポスターなどの広告でどうしても見ずにはいられないユニークで面白い広告を紹介していきます!

1.ボルボ(スウェーデン)


ボルボのステアリングの正確性を表したCMです。走っている2台のトラックの間に男性が股割りしてバランスをとっています。

2.Young Director Award


「Young Director Award」の広告です。クリエイティブな人を表彰するだけに広告もクリエイティブですね。

3.ペプシ(アメリカ)


ハロウィーンに合わせたペプシの広告。ペプシがコカコーラに仮装するというかなり挑戦的な広告ですね。

4.Itautec(ブラジル)


ブラジルのPC会社の広告です。飛行機の座席にて机を開くとパソコンが備え付けられている!と思いきや広告です。

5.Global Holiday(アメリカ)


Golden Holidayというアメリカ広告の旅行会社の広告。飛行機において机を開くとまるで自分がダイビングやスノーボード、登山をしているかのような風景が現れます。

6.フィアット(イタリア)


こちらも飛行機の窓を上手く利用した自動車会社Fiatの広告です。

7ダイハツ(日本)


「ランボルギーニよりも5倍もの女性を載せられる。」の文字が大きく書かれています。こちらなんと日本でも有名なダイハツの広告というのも驚きです。

8.メルセデス・ベンツ(ドイツ)


車が猛スピードで通り過ぎていると思いきやこの車止まっています。よく考えたら車の中から撮影しないとこんな風景は撮影できないですよね。
ドイツの自動車会社ベンツの広告でした。

9.mondo pasta(ドイツ)


男性の表情がとても良いですね。
男性の横には「美味しすぎて手放せない。」とあります。男性の笑顔からもその気持ちが伝わってきます。

ちなみにこの会社、女性版も出しています。

10.Nikon(日本)


こちらNikonの広告。顔認証機能の精度の高さをよく表した非常にユニークで面白い広告ですね。早く逃げて!!

11.マウンテンデュー(アメリカ)


マウンテンデューの広告。困難を乗り越えるしか成功への道はないということが表されています。

12.ROWENTA(アメリカ)


手前でハンター2人が鳥を撃ち落そうとしているにも関わらず、奥の男性が余裕そうに鳥を捕まえています。実はこの奥の男性が持っているのは掃除機なんです!
この広告、ROWENTAという家電製品の会社の広告で、掃除機の吸引力をユーモラスに表しています。

世界のユニークな広告集はいかがでしたでしょうか。

市場規模からみてアメリカの広告が一番ハイクオリティーでユニークかと思いきや、日本やヨーロッパの国も引けを取らない面白い広告をたくさん作っていましたね。
みなさんはどれが気に入りましたか?
個人的にはNikonと最後のROWENTAの掃除機の広告が製品の性能のアピールの仕方がとてもユニークで気に入っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

くんへい

広告代理店でインターン中。サッカーとトレーニングをこよなく愛しています。好きなサッカーチームはFCバルセロナ、好きなトレーニングメニューはウェイティッドディップスチェストバージョン。