【広告業界用語】 ディスプレイ広告とは?

ディスプレイ広告
ディスプレイ広告とは、インターネット広告のうちの一つで、googleやYahooなどが提携するサイトやアプリの広告枠にバナー形式の画像(一部動画もあり)を表示する広告です。

例えば、ウェブサイトやブログに訪問した際、バナー形式の広告が表示されている場合がありますが、これらの多くがディスプレイ広告と呼ばれるネット広告です。

広告の料金はあらかじめ決められている訳ではなく、消費者がリスティング広告をクリックした時に発生する形式(クリック課金形式)です。

ディスプレイ広告の特徴は、ターゲットとする消費者が訪問したウェブサイトやアプリに広告を表示し、潜在ニーズを喚起することができます。その意味では新聞広告や雑誌広告、さらにはTV広告などとも近しい意味合いも持ち合わせています。

またディスプレイ広告は、リスティング広告と同様で、インターネット広告の中では「運用型広告」と呼ばれるジャンルの一つで、ただ単に掲載するだけではなく、広告を運用、管理しながら効果を高めていくことも可能です。

                     

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