【広告業界用語】 リスティング広告とは?

リスティング広告
リスティング広告とは、数多くあるインターネット広告のうちの一つで、googleやYahooなど検索エンジンで検索したときに検索結果画面に表示される広告です。

広告の料金はあらかじめ決められている訳ではなく、消費者がリスティング広告をクリックした時に発生する形式(クリック課金形式)です。

リスティング広告の特徴は、消費者が自ら検索したワードに合わせて広告が表示されるため、顕在ニーズを取り込む、いわゆる「刈取り」に向いています。

さらにリスティング広告は、インターネット広告の中では「運用型広告」と呼ばれるジャンルの一つで、ただ単に掲載するだけではなく、広告を運用、管理しながら効果を高めていくことが可能な点も特徴の一つです。

電通が毎年発表している『日本の広告費』においても、日本全体の運用型広告の費用は年々増加しており、2016年度は7,383億円にまで達しています(※ちなみに新聞広告費は5,431億円、雑誌広告費は2,223億円)。

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