【徹底比較】結局、長期インターンサイトはどこがいいの?

就活を意識しはじめたときに思いつく一つの行動は「長期インターン」ではないでしょうか?

実際に、「長期インターン」というキーワードで検索してみると、
「キャリアバイト」
「jeek」
「ゼロ・ワンインターン」
といったインターンサイトがあることに気が付くと思います。

そのため、
「どのインターンサイトで探せば良い会社と出会えるのか」
「自分に合ったサイトはどこだろう」
と悩む方が多いのではないでしょうか?
 
そこで今回、アドバイス編集部の私が学生時代に利用していた体験も踏まえ、すぐに自分に合った長期インターンが見つかる大手5サイトと専門的な3サイトについて紹介していこうと思います。

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目次

1.わかりやすい長期インターンサイト表まとめ

まず各インターンサイトを利用し、長期インターンを探すにあたり会員登録をする必要があります。

しかし実際には、多くのインターンサイトがあるため、複数のサイトに登録するか、1つのサイトに登録するか迷うかたもいらしゃるのではないのでしょうか?そんなあなたには1つのサイトだけに登録することをお勧めします。なぜなら複数のサイトに登録すると、情報がまばらになるだけでなくケアレスミスの原因にもつながるからです。

実際に私の友人は、複数のサイトで企業の方とのメッセージのやり取りをしていて、返信のし忘れなどをよく起こしてました。ですので利用するサイトを絞りこむことを推奨します。その検討材料として、まずは大手5社のインターンサイトの特徴を簡単に表にまとめました。次の章で紹介する各サイトの詳細紹介も併せて見てみてください。

 スカウト採用祝い金地方の掲載相談対応チャット機能備考
jeekXXX機能は少ないが、見やすい
wantedlyXX情報量は多く、画像も多い
01インターンXX就活にも有利な機能も
InfrAX変わった業種なども掲載
キャリアバイトX見やすいさや情報も充実

2.オススメ長期インターンサイト

ここではアドバイス編集部がオススメの長期インターンサイトを5つまでに厳選し、ご紹介していきます。

(1)jeek(ジーク)|アドバイス編集部オススメ


https://jeek.jp/

①こんな方にオススメ!

ある程度やりたいことが決まっていて、少しでも早く仕事を始めたい方

②jeekの特徴

アドバイス編集部も推奨する、成長意欲の高い学生にオススメのサイトです。なぜならjeekは簡潔にわかりやすく情報が載っているため、ある程度やりたいことが決まっている方にとっては迷うことが少なくインターン先を見つけることができるからです。

私の経験からも、まずは応募をしてみないことには何も変わりません。どんなに情報を眺めても落ちるときは落ちます。即行動に取りかかることが重要です。また、質の高いインターンも数多く掲載されており、インターン生が活躍する姿や経験談も豊富に掲載されています。

(2)WANTEDLY(ウォンテッドリー)|情報量や写真が多い


https://www.wantedly.com/

①こんな方にオススメ!

・たくさんの情報の中から、じっくり探したい方
・地方でインターン先を見つけたい方

②Wantedlyの特徴

ウォンテッドリーは、
「まだやりたいことが特にない、しかし日々のバイトに疑問を感じている」
というようなインターンに興味が出始めた方にお勧めです。

長期インターン関連の情報が豊富で、様々な企業を知ることにも使えるので、インターン駆け出しの方にとってはとっかかり易いと思います。

また様々な社員の仕事風景や職場の様子など、ビジュアル面で会社のイメージがしやすい写真が多数掲載されています。現在のエントリー人数を確認することもできます。他の大手サイトに比べ地方の方の求人も掲載されてますので、東京から離れている方も是非チャレンジしてみてください。

(3)③ゼロ・ワンインターン|就活が有利になる制度も


https://01intern.com/

①こんな方にオススメ!

就活を少しでも有利に進めたい方

②ゼロワンインターンの特徴

インターンを頑張ると、就活で有利になるシステムが導入されているサイトです。
ゼロ・ワンインターンで応募した企業で3ヶ月以上インターンシップを頑張るとインターン先の社長があなたの就活に有利になる推薦状を書いてくれるという、学生にとって嬉しいサービスを実施しています。

具体的には、その推薦状は、ゼロ・ワンインターンを運営している会社が提携している優良新卒採用企業にデータベース公開され、そこからあなたを採用したいという企業から就活時期にスカウトが届くという仕組みになっています。

(4)InfrA(インフラ)|掲載業界が充実


https://www.in-fra.jp/

①こんな方にオススメ!

・様々な業界のインターンを探したい方
・ゲーマーの方

②InfrAの特徴

他では見られない様々な業界を掲載しているサイトです。

ゲーム、起業支援、農業、士業といった他のサイトではあまり見ることができない業界の長期インターンも多数掲載されています。例えば、ゲーム業界においては初心者でもスマホアプリの開発に携われるというものがあります。

(5)キャリアバイト|サイトが見やすく、分かりやすい


https://careerbaito.com/

①こんな方にオススメ!

大学や他のバイトも両立させたい多忙な人

②キャリアバイトの特徴

学業、多忙な方にイチオシです。週1~できるインターン求人も多数掲載されているサイトです。

LINEでの相談も受け付けているなど利用者にとって便利な機能も備わっています。性格診断・価値観診断も行っているため、客観的に自分のことを知ることができます。

私自身が実際受けた結果は、上記のような感じでした。自分の長所や短所をしることができ「自分の長所をもっと伸ばそう」、「短所の部分は他人の協力を得て克服しよう」と感じました。いま現在も自分の課題に取り組む際に役立っています。

3.特徴的な長期インターンサイト

ここからは、専門的な特徴を持つ3つのインターンサイトを紹介していきます。

(1)DESHIP(デシップ)|リクルート主催のインターンサイト


https://www.recruit-jinji.jp/internship/deship/

①こんな方にオススメ!

成長意欲の高い、リクルート志望の人

②DESHIPの特徴

リクルート主催の長期インターンシップサイトです。リクルートで、将来働きたい方も多いのではないでしょうか?リクルートで働きたい方にオススメです。

具体的には、「営業」「企画」どちらかを選択をし、先輩社員さんの下業務に取り組みます。「HOT PEPPER BEAUTY」、「じゃらん」、「ゼクシイ」など、誰でも知っている有名な事業に学生のうちから関わることができるため、就活だけでなく社会人になっても役立つ経験が積めると思います。

また学生にも多くの裁量権が与えられるため、就活や社会人にも必要な現場感を学ぶことができます。経験者の方の声も参考にしてエントリーするのが良いと思われます。

(2)理系インターンナビ|理系のインターンサイト


https://rikeinavi.com/int/

①こんな方にオススメ!

将来理系の分野で活躍したい方

②理系インターンナビの特徴

日頃研究していることを実践的に活かしたい方という人は多いと思います。特に普段研究している理系の方にとってはオススメです。

理系の学生のための情報が満載で、キャリア相談できる機能も搭載されています。また就活向けのイベント情報も掲載されていますので、就活を見据えた長期インターンに活用できるサービスになっています。

(3)あぐりナビcom|農業も視野にいれたインターン

①こんな方にオススメ!

・農業などを仕事にしてみたい方
・都会の雰囲気とは違う空気に触れてみたい方

②あぐりナビ.comの特徴

数少ない農業専門のインターシップ情報サイトです。農業に興味のある方、デスクワーク以外のことをしたい方にオススメです。

さらに、働くにあたり好待遇も魅力的です。寮完備、食事付という求人も多数あります。農場は都心部から離れているため、インターン生として長期間働くことは、困難を極めるかもしれません。しかし、期間限定でバイトを募集している求人も多いため、夏休みを活用することもできます。具体的には、収穫の手伝い、農園マネージャー(管理する人)、乳搾り等のお仕事があります。

就農された方のインタビューも多数掲載されています。農業に関心がある人はもちろん、これまでの学校生活や今後の将来設計に対し疑問を感じていたり、人と違っことをしてみたいという方にとっては何かのキッカケになるかもしれません。

4.長期インターンの実態とは?


そもそもあなたの近くに長期インターンを経験している友人や知人はいるでしょうか?必ずしも全員がそうだとは言い切れないかと思います。そのため、そもそも「長期インターン」について詳しく知らないという方もいらっしゃるかも知れません。

そこで今回は「長期インターンの実態」について紹介していきたいと思います。

(1)そもそも長期インターンとは?

「長期インターン」とは、1ヶ月以上に渡り行われるインターンのことを指します。
就活に向けて貴重な実務経験を積むことができるため、仕事に対する想像とのギャップを埋めるとができます。かくいう私も、長期インターンにて仕事を実際にしたおかげで将来、仕事にしたいことが決まりました。就活に挑むまえにぜひ長期インターンを活用してみてください。

(2)どれくらいの人が長期インターンに参加しているのか?

統計調査によれば、2016年卒の学生のうち長期インターンに参加した割合は3パーセントでした。
参考:http://data.recruitcareer.co.jp/research_data/hakusyo/hakusyo2016_up.pd

バイトしか経験していない学生も数多くいる中、長期インターンでの経験は他の学生との差別化を図れる大きな武器となります。

(3)長期インターンは狭き門?

長期インターンサイト「jeek」の調査によると、長期インターンの倍率は約10~20倍のようです。つまり1社だけ受けたでは合格の可能性は低いため、平均して7、8社受けるのが一般的となっています。
※参考:https://jeek.jp/internship/abouts/93

長期インターンに挑戦する上では、メンタルを強く持つことも重要になってきます。かくいう私も面接の度に社会人の方と話をするのは緊張を強いられましたが、社長のはずなのにかなりフレンドリーの場合もあったのでそう構えないで面接に挑んでみてください。

(4)長期インターンの面接は何を聞かれる?

私の経験から言いますと、インターンの面接は「面接」というより「雑談」という印象を受けました。
複数社のインターン面接で共通していたのは、きちんとした自己紹介を求められたことでした。いま振り返ってみると、この自己紹介がインターン採用成功に大きく関わっていたと思います。なぜなら就活とは違ってインターンでは志望動機を深く掘り下げて聞かれることはなく、自己紹介の評価要素が大きかったからです。

ここでついでに自己紹介におけるポイントも紹介しておこうと思います。自己紹介のポイントなのは、自分を大きくみせるのではなく、ありのままの自らの個性を出すことです。

というのも、私は1社目では少し見栄を張って自分のことを良く話してしまいましたが、結果は不採用でした。しかし、2社目に受けた時には「あまり人には言いたくなかった趣味も話そう」と決め、ありのまま話したところ、その趣味の話が意外にも好評で、見事インターン採用に繋がりました!

以上のことからも、自分の個性をきちんと主張していくことがインターン採用の鍵だと思いました。ですので、まずは自分自身のことを知るところから始めてみましょう。

3.まとめ

いかがだったでしょうか?
「どのサイトで調べようか?」と悩んで前へ進めなかった方もこれでインターンシップが探しやすくなったのではないでしょうか?

長期インターンサイトは様々なサービスがあります。それらをうまく使うことにより、自分に最適なインターンシップを見つける近道となりますので是非活用してみてください。

                     

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ADvice編集部

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