【広告業界用語】 オープン懸賞とは?

オープン懸賞
オープン懸賞とは、商品やサービスの購入を条件とせずに、景品や商品を提供する方法の事です。逆に購入を条件とするものをクローズド懸賞と言います。

例えば、新聞や雑誌などで「〇〇といえばエナジーマックス!」と出題された広告に対して、〇〇に当てはまる言葉を予想し、応募すると抽選で景品が当たるキャンペーンなどが「オープン懸賞」です。

これまで懸賞付き広告と定められていた方法で提供可能な景品の上限金額は1千万円でしたが、2006年4月から「オープン懸賞運用基準」が撤廃され、上限金額の制限がなくなりました。

これは取引に関するクローズド懸賞に対して存在していた「オープン懸賞」という概念が消滅したことを意味しますが、商品名やキーワードを回答いただくといった方法そのものは現在でも事実上存在しているので、これからは「オープン懸賞」という名称を変更しても良いのかもしれません。

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