就活生にオススメの腕時計12選と就活向きの腕時計の特徴

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就活用の腕時計を選ぶ際に、どれがいいのか迷いますよね。

「就活用の腕時計はどこのブランドがおすすめ?」
「そもそも腕時計って買うべき?」
という声も耳にします。
結論から言うと、就活用の腕時計は用意しましょう。そして値段は3000円から15000円を目安に購入すると良いでしょう。

今回は就活におすすめの腕時計を紹介しつつ、選ぶ際のポイント等細かくご紹介します。

1.就活生にオススメの腕時計12選

まず、高価過ぎずかつシンプルなデザインで就活生のぴったりな腕時計を値段別、ブランド別でご紹介します。なかなか腕時計選びに迷っている就活生の皆さんは、ここでご紹介する腕時計を持っていれば間違いないでしょう。

(1)【男性編】値段別おすすめの腕時計

①3千円〜


出典:amazon
メタルバンドかつシンプルなデザインのCASIOのスタンダードシリーズは良質な性能とデザインで就活生に非常に人気なシリーズです。この価格で十分就活に使えるオススメの腕時計です。

②5千円〜


出典:amazon

CITIZENから出ているREGUNOシリーズは手頃な価格かつシンプルなデザインで多くの就活生に愛用されています。また、デザイン性だけでなく機能性も良く、就活だけでなく、普段使いもできる腕時計です。

③1万円〜


出典:amazon
クラッシックの中にも遊び心溢れるデザインで、とても人気の高いPaul Smithの時計はとてもおしゃれです。シンプルなデザインなので年齢を問わず長く愛用できるでしょう。社会人になっても使える腕時計を欲しい人にオススメです。

(2)【女性編】値段別おすすめの腕時計

①3千円〜


出典:amazon
スタンダードカシオは手頃な価格ですが、チープ感がなく多くの就活生が使っている腕時計です。時計選びに迷っているならまずこの腕時計を選んでおけば間違いなしです。

②5千円〜


出典:amazon

CITIZENのREGUNOシリーズは手頃な価格かつシンプルでエレガントなデザインで多くの就活生に愛用されています。電池交換が必要なく就活後も長く使える腕時計です。

③1万円〜


出典:amazon
kate spadeの腕時計はデザイン性に富んでいて小ぶりな文字盤に細身のレザーストラップが女性らしい華奢な印象を与えます。女子大学生に人気のブランドで、就活用カバンと合わせて使えばとても可愛いらしいです。就活に少しでも頑張る動機が欲しい方はお気に入りのブランドで小物を揃えて見てはいかかでしょうか。

(3)【男性編】ブランド別おすすめの腕時計

①CITIZEN(エコドライブシリーズ)


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少し値段は高めですが、就活生、社会人がビジネスの場で利用しやすい腕時計も販売しています。また、CITIZENは電波時計を採用しているため、時間がずれる心配はありません。就活生にデザイン、性能ともにオススメしたいブランドです。

②CASIO(スタンダードシリーズ)


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手頃価格なものから長く使える少し高めの腕時計までオールマイティなラインナップのCASIO。
中でもエディフィスシリーズはデザイン性も高く、高機能で長く利用できます。普段使いもできるものがいいと考えている学生におすすめしたい腕時計です。

③SEIKO(クロノグラフシリーズ)


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就活生に不動の人気を誇るSEIKOは長持ちで社会人になってからも重宝されるのが特徴です。せっかくの機会だから少しいいものを買いたいという学生の方にオススメです。

(4)【女性編】ブランド別おすすめの腕時計

①CITIZEN(ウィッカシリーズ)


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小さく軽量デザインにも関わらず、文字盤が見やすく、またソーラーテック搭載で電池交換が不要な高機能です。文字盤にさりげなくハート柄が散りばめられているなどアクセサリー感覚でつけられる可愛らしいデザインです。

②CASIO(ウェーブセプターシリーズ)


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シンプルかつ小柄で洗練された印象を与え、かつ飽きのこないデザインになっています。文字盤もピンク色があしらわれてあり、就活だけでなく普段使いにもぴったりな腕時計です。

③SEIKO(ワイアードエフシリーズ)


出典:amazon
ローマ数字の文字盤やストーンがさりげなく使われているデザインでとても可愛らしい腕時計です。他にも様々なカラーバリエーションがあり、就活中もおしゃれで可愛い腕時計を使いたい方にオススメです。

2.就活向きの腕時計の特徴


今持っている腕時計を使おうと考えている人や、上記で挙げた以外の腕時計を検討している人も多いでしょう。しかし、それは本当に就活向きの腕時計でしょうか?就活用にオススメされる腕時計の特徴を見てみましょう。

(1)値段は3000円から15000円がいい

値段は3000円から15000円くらいの腕時計がオススメです。就活のためにわざわざ高価な腕時計を買いたくないという方は、3000円程度でも、十分スーツに似合う時計は購入できます。逆に、社会人になってからも使える腕時計を探している方は15000円前後で探すと良いでしょう。

(2)シンプルなデザイン

時計のバンド部分は革製でも金属製でもどちらでも良いでしょう。大切なのはビジネスの場にふさわしいシンプルなデザインであることです。男性の場合、金属製ならば「シルバー」革製ならば「黒色、茶色」がオススメです。女性の場合、金属製ならば「シルバーまたはピンクゴールド」革製ならば「黒色、茶色、ベージュ色」など落ち着いた色がオススメです。文字盤も男性の場合、「黒色、白色、青色」がいいでしょう。女性の場合、「黒、白、青色、パステルピンク」など目立ちすぎない色がいいでしょう。

(3)デジタル時計よりアナログ時計

デジタルでもアナログでも時計としての機能に差はありませんが、ビジネスの場でスーツスタイルの場合はそれによく合うアナログ時計の方がスタイリッシュで洗練されたイメージを与えることができます。相手に好印象を与える三針タイプのアナログ時計を身につけることをオススメします。

(4)店頭で購入したもの

ネットで購入したものがよくない訳ではありません。しかし、いざ手元に届いてみてベルトのサイズが合わなかったり不具合があった場合返品交換に時間がかかることも多いです。店頭で購入すれば、不良品かどうかはその場で見極められ、かつその場で自分の腕にあったサイズにカスタムしてもらえます。そう言った意味で店頭で購入したものの方が安心でしょう。

3.就活で避けるべき腕時計の特徴


今までは、就活生にオススメの腕時計をご紹介してきました。では、逆に就活の場面に向いていない腕時計はどんなものなのでしょうか?


(1)高級な腕時計

見てすぐに高級ブランド品だとわかるデザインのものや、10万円以上する高級腕時計は避けておくのが無難です。人事担当者の中には学生がそのようなブランド品をつけることに快く思わない人もいます。悪目立ちするのは避けましょう。

(2)派手なデザイン

もちろんですが、スーツのマナーと同様派手な柄やビビットカラーのデザインは避けましょう。また、バンド部分が布製やビニール製、エナメル製のものもカジュアルでビジネスの場では不向きのため、避けましょう。その他、ケース部分が大き過ぎてスーツ着用時に目立ちすぎるものもやめたほうがいいでしょう。

(3)デジタル時計

デジタル時計は子供っぽさやカジュアルさを与えてしまう可能性があります。また、アナログ時計と違い機能性に優れたものが多いゆえにアラーム等なってしまったりする恐れがあり、デザイン、機能ともに就活の場では不向きです。

(4)スマートウォッチ

就活中に実施される試験等でスマホの利用を禁止される場合が多いです。その際に、スマートウォッチを身に付けていると怪しまれたり、外すように言われる可能性があります。そうした場合、オフィス内に時計があるとは限らず少しリスクが高いため、無難にアナログ時計をつけることをオススメします。

(5)傷や汚れが目立つもの

日頃から身につけてる時計を考えている方は、傷や汚れがないかまず確認して見ましょう。身だしなみは社会人としての基本で、特に手元は目に入りやすいです。注意して欲しいのは、革製のバンドです。暑い夏場など汗や汚れを吸収して汚くなりやすいです。手入れが簡単なことも考えると金属製の腕時計の方がオススメでしょう。

4.腕時計はそもそも必要?


「別に腕時計なんてスマホがあれば時間もわかるし必要ないのでは?」と言う就活生の声も度々耳にします。しかし、腕時計は必要ないのでしょうか?


(1)腕時計は就活で必要

結論から言うと就活で腕時計は必須アイテムです。なかったからと言って合否に関わるわけではありませんが、あるに越したことはありません。

(2)腕時計を身につけるべき4つの理由

就活で腕時計はなぜ身につけなくてはいけないのでしょうか?主に4つの理由をご紹介します。

①面接は時間重視

面接に遅れることは言語道断です。社会人として時間を守ることは当たり前のことであり、一分一秒単位で時間管理をするためにも日頃から腕時計をつけて時間を意識することを習慣化しましょう。

②時計はスーツとよくあう

リクルートスーツに腕時計を身につけることで、よりスタイリッシュで洗練された印象を与えることができます。また、リクルートスーツは個性が出しにくいですが手元で派手過ぎず自分好みのおしゃれを楽しむこともできます。

③腕時計を身につけるのがマナーとする社会人が多い

年齢層が高いほど、スーツ着用時には腕時計をするものだと考える人が多いです。ビジネスマンたるもの腕時計は絶対のマナーと考える社会人も多いため、印象を悪くしないためにも腕時計は身につけておきましょう。

④スマホが見れない場面も多々ある

オフィスに時計がない場合や急に面接会場で筆記試験が実施されたり、インターンやセミナー中に携帯を見れないシーンが就活中には多々あります。いかなる状況下でもすぐに時間を確認できるようにするためにも腕時計は必須アイテムです。

5.万が一腕時計を忘れたら


スーツや面接の準備ばかりに意識が向いて、時計の用意を忘れていた!という学生もいるでしょう。時計を忘れたからと減点になることはまずないので安心しましょう。また、それでも不安という方に二つの対処法をご紹介します。

(1)長袖を着用する

長袖のジャケットやカーディガンを着用して腕を隠すという方法があります。腕時計は決してなくてはならないものではありませんが、やはりつけていたほうが印象はいいです。忘れてしまい、購入する時間もない場合はうまく手首を隠して面接に挑む他ありません。

(4) 購入する

やはり、ないよりはあったほうが安心ですよね。時計店や百貨店にいかずとも時計は手に入ります。コンビニや書店、駅構内の売店では1000円から2000円前後で腕時計を購入できます。代用作として面接の道中に購入するのも良いでしょう。

6.まとめ

いかがだったでしょうか?面接やスーツの用意に追われて腕時計の準備を忘れている就活生の方やそもそもいらないものだと思って用意していない学生も多いです。しかし、印象を悪くしないためにも、腕時計は身につけておきましょう。スーツと違って腕時計なら普段使いや社会人になってからも使えるデザインも多く、楽しく選べるでしょう。時間が方は今のうちに色々なデザインを見て見てみてはいかがでしょうか?

あいうえお

                     

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ADvice編集部

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